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今回は「治療方法はそれぞれ」というテーマです。

過日、二日間に渡り歯科の先生方がそれぞれの症例を発表する学会を聴講してきました。発表は全てが複雑な症例を取り上げていました。この「複雑」というのは、既に治療されている箇所が再度悪化し、歯周病治療、根管治療、矯正治療、インプラント治療などを複合的に行わないと完治しないという意味です...

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今回のお話は、「治療その後」 です。

先日聴講した学会での症例は全て以前に1度か2度ないしそれ以上、既に治療を受けた患者様のケースです。当然ながら一つの歯科医院もしくは複数の他の歯科医院で治療していると思います...

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今回は「歯のかみ合わせ」についてです。

皆さん、歯医者さんで治療時に上下の歯の間に紙を挟んでギシギシと噛んだことは有りませんか?これは先生が『噛み合わせ』をチェックし、調整する箇所を確認するために行っています。あまり意識していなかった方も多いかもしれませんが、これは意外にもとても重要な事なのです。歯の治療は『噛み合わせ』をキチンと調整して終了なのです。歯は、親知らずを含めて上下それぞれ16本、合計32本あり、一つ一つに役目があります...

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「ある週刊誌の記事:その2」

前回の続編です。記事の中に『"インプラント治療は、手術が終わってから始まる"と言っても過言ではない。専門的なメンテナンスを受けていないとしたら、インプラントを失う可能性がある。すぐに専門施設に相談すべきだろう。』との記述が有りました。これはこれでその通りであるとは思いますが、私の考えを少し補足させていただきたいと思います...

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「ある週刊誌の記事」

最近の週刊誌に歯科医療について出ていました。記事には根管治療やインプラント治療などで起こる実例などが書かれていました。これは担当者は当然治療経験者や専門医に取材した事で私は今の歯科治療への警鐘として読みました。 実際、完全でない治療を受けた場合、不具合や医療事故は起こり得るものです...

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「インプラントの歯が動く」

意外と一般の皆さんに知られていない事なのですが、定期的に噛み合わせを見てもらわないとインプラント後にも治療した歯は時間をかけて移動します。移動すれば歯と歯の間に隙間ができて、食べたものが詰まったり、放っておくと隙間が広がりスカスカになります...

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「インプラント治療:知り合いの経験」

かれこれ2年ぐらい前に、知り合いの方がずっと前に抜いた歯の後にインプラントを考えているとインプラント治療に興味を持たれていたので、私が知っている限りのお話をしました。歯を抜く原因になった昔の歯科医院での対応があまり良くなかったようで、歯医者に対する不信感、それに加えてインプラント治療に対する不安も持っておられました。というのインプラント治療の情報の不足と私は思いました。そのために会うたびに色々なお話をさせて頂き、このサイトにあります何人かの先生のお名前をお教えしました...

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「予防歯科」

最近知り合いの先生方から『予防歯科』 という言葉を良く聞くようになりました。『予防歯科』とひと口に言っても、二つの意味があると思います。まず第一に、歯の疾患のない方が悪くならないように予防すること、第二に、歯の治療後にまた病気にならないようにすることです。その方法はどちらの場合も、まずクリニックで定期検診をして口腔内を専門家に清掃してもらい、そこで、自分でする日々のケアの方法を教えてもらい実践し、自分で予防をすることが基本となります...

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「インプラント治療にかかる日数」

今回は、インプラント治療にはどれぐらい日数がかかるかを考えてみましょう。まず、インプラントの治療日数をどうとらえるか?ですが、治療を始めた時から、仮歯を入れ、様子を見た後、ずっと使用する歯を入れるまでと考えるのが良いと思います。インプラントを入れた後は、3ヶ月から4ヶ月に一度は定期検診に行くことになりますが、これはメインテナンスとして生涯続きますので、治療日数とは別と考えます...

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「洗口液」

日本では洗口液と呼ばれるものが多種類あり、それらは薬局や歯科医院で販売されています。こうした製品は日本で製造されているものや海外のものなどがあり、製造会社も上場会社から非上場会社まで様々です。そして、それぞれがその特徴を謳っており、効用があるものと思われます。薄めて使用するものやそのままで使用するものなど使用方法も多種多様です...

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「インプラント周囲炎の予防」

過日、インプラント専門の学術大会で発表を聴講し、『インプラント周囲炎』について興味深いお話しを聞きましたので共有したいと思います。歯周病と同じような『インプラント周囲炎』は『インプラント周囲粘膜炎』がひどくなったものです。つまり、インプラントがくっついている骨が細菌に悪さをされてなくなってくるものです。状況的には、歯肉炎が進行してなる歯周病と同じような形態です。ある学会のインプラント患者の追跡調査では、インプラント周囲粘膜炎の発生率33%、インプラント周囲炎の発生率は10%だったそうです...

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「インプラントは危険?」という事について少しお話を。

なぜこのお話をするかと申しますと、先日知人にインプラントをお勧めしたところ、その方が長い間診ていただいている歯科医院で「インプラントは危険なので」とブリッジを勧められたと聞いたからです。インプラント治療ははたして危険なものなのでしょうか?この治療法が始まってからすでに50年が経過し、NHKの報道でも患者数は300万人いると言われています。日本でも既に30年以上の実績があり、成功率が約98%というこの治療方法の安全性は既に確立されていると言えるでしょう。この成功率は他の手術と比べても決して見劣りするものでありません...

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「インプラントは増えている?」

この間、友人から『インプラントは増えているの?』と聞かれました。要は 安全であれば増え続けるであろうという関心からの質問です。私も非常に興味を覚え、実際にインプラントをしている先生方数人とインプラント業界の方々にお聞き致しました。現在インプラント治療を考えている方々のご参考になればと思い、共有したいと思います。まず、年間のインプラント使用本数自体はここ数年大きな伸びは無いそうです。一方、患者様の数は伸びているとの事です。それから、傾向として、インプラント治療の経験が長く、症例数も多い施設や難症例の治療経験が多い施設に患者様が集まってきているようです。これは、患者様が医院の治療実績の情報をネットなどで集め易くなったことも影響しているのではと思います...

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「認可品の使用」

今回はインプラントにする際に事前に確認すべき大切な事についてお話しします。
インプラント手術において私共の体に半永久的に残るインプラント体や人工歯との橋渡し(ジョイント部)になるアバットメントはやはり正規に輸入された履歴がある製品、「正規品」を使用してもらいたいものです。例えば、症例が日本で認可されているどのインプラントも使用できないなど、余程の臨床的な事情が無い限り、「正規品」で治療を受けるべきです。「正規品」とは、日本で承認がある製品で承認をもっている会社が承認書に従って輸入し、検査し、適切な条件の元で保管し販売している製品です...

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「食の確保と安全の保障」

閑話休題と申しますか、今回はある本を読んでそこから考えた事で、今までと少し違うお話です。
このサイトは、「インプラントを知ってもらう事」と「適切なインプラント治療施設を選んでもらう」ための情報を発信する事を目的としてコラムを作成しています。今回は、いつもとは違う観点からお話をしますが、まあ、こういう考え方もあるのかな、という感じで読んでいただけましたら有難いです...

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「FDAの認可と治療を受ける側」

さて、今回は前回に関連して『FDAの認可と治療を受ける側』の関係を考えてみましょう。
まず、最初に理解しておかないといけない事ですが、FDAなど諸外国の認可があるからと言って直ぐに日本での認可がおりる訳ではありません。認可がない、もしくは、許可を申請中である医療品であっても、諸外国で購入して日本に持ち込む、あるいは、直接輸入する、または誰かに持ってきてもらう、などの方法があります。しかし、これらの方法は医療品の個人輸入という特別な方法であります。そのために医療品の承認の有る無しに関わらず日本に持ち込む場合は医師免許を添付して個人輸入という通関手続きをする必要があります...

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「FDAの認可と安全性の保証」

FDAの認可と安全性の保証」という言葉をよく耳にしますが、今回はそれに関する情報を少し。
ご存知のように「FDA」とは米国の政府機関「アメリカ食品医薬品局」の事です。食品・医薬品などの製品の認可や違反取締を行う機関で、日本でいう厚生労働省のようなものです。全ての食品や医薬品の製造会社は、製品に関する安全性を示したデータや書類をFDAに提出し、販売認可をもらいます。これ無しでは米国内で販売はできません...

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「インプラント周囲炎」のお話しの続きです。

前回は「ペリインプランタイティス」と言う言葉を使いましたが、「インプラント周囲炎」の方がわかりやすいのでこの言葉を使います。これはインプラント治療をしたために起こる歯周病です。先生のお話しでは、そのリスクを減らすにはインプラントをする前に口内にある細菌をコントロールする必要があるようです...

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「インプラント周囲炎」

先日、入れ歯やインプラント後の歯を作ったりメインテナンスを主とする大学の先生からお話を聞く機会がありましたので少しお話をさせて頂きたいと思います。先生からは歯周病や虫歯などになるのは個体差があるということをお聞きしました。今風に言えばDNAの違いでしょうか?つまり、生活習慣が良くなく、歯のメインテナンスを全く行わなくても、虫歯や歯周病にならない方がおられます。その一方で、いくら頑張って日常生活を改善し、歯のメインテナンスを定期的に行ってもこうした病気にかかる方がおられるそうです...

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「ペリインプランタイティス」のお話しです。

これは「インプラント周囲炎」と言う新しい病気です。インプラントをした患者様にしか起こりません。言い換えればインプラントと言う新しい治療が始まった事により新しく出てきた病気です。インプラントと骨の間に菌が入り、それが原因で骨が無くなるのです。諸外国での発生率は10ー20%ぐらいではないかと言われています...

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今回は「歯の噛み合わせ」について情報を。

歯の噛み合わせは専門的には咬合(こうごう)と言われます。32本からなる歯は上下うまく噛み合わないと、歯の一部が欠けたり予想外に削れたりするものです。これは歯ぎしりなどでも起こります。また、無くなった歯の反対側の歯(上であればその下の歯、下の歯であればその上の歯)が相手の歯がないので伸びて来たりします...

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「インプラントの本数」について気がついた事がありますので少しお話をさせてください。

インプラント治療関係のネットなどの情報を見ていますと、それぞれの症例によってインプラントの埋入本数が違います。例えば、全く上の歯のない患者様に、歯を支えるために十分と思われる本数を埋入します。それは、8本を埋入するケースもあり、オールオンフォーと呼ばれる4本の治療やそれに1本足した5本の手術があります。どれをとっても既に症例も多く、治療技術としても確立されており、安全なインプラント治療であることには変わりがありません...

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「デジタルへの流れ」をちょっと。

近年の20年間ぐらいで医療は大きく進歩してきています。それにはコンピューター、特に個人使用の普及と性能の向上、それに伴うアプリケーションの開発が大きく貢献しています。時代はデジタルと言われていますが、実際にどのように普及しているかを考えますと、コンピューターの最も利用価値の高い部分、つまり、高速な演算機能を用いた解析とシミュレーションが活用されていると思います...

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「インプラントが動く」のお話です。

ある先生から興味のあるお話をお聞きしましたので共有したいと思います。他院でインプラントにした患者様が来院されて、インプラント治療後からインプラントにした歯が動く、それでインプラントとはこんなものだと思っていたとおっしゃったそうです。早速、その先生はインプラントを撤去して骨を作るところから再治療を始められたそうです...

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「インプラント・ガイドシステム」のお話です。

「ガイドシステム」とは、インプラント手術をより安全に確実に治療を行うシステムです。つまり我々患者にとっては、手術を受ける安心度が増すというものです。
少し説明していきましょう。まず、よくご存知の歯のCTをとります。そのCTからデジタル情報を「ガイドシステム」というアプリケーションを入れたコンピューター(マックやウインドウズなどの高位機種のPC)に入れます。そして「ガイドシステム」で、目で見えない歯肉の中の歯の骨の状態、高さや幅、歯の位置、つまり全体の形状を見ます...

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「インプラントをもっと広める」必要があると痛感した出来事です。

先日知り合いになった方がインプラントに非常に興味を持っておられましたので、私のわかる範囲でお話をさせていただきました。インプラントは長期に渡り安全な治療方法として確立している事、日本では既に30年以上の歴史があり多くの先生方がきちんとした技術を持っておられる事、保険適用外なのでそれなりの費用がかかる事、義歯などに比べては生活の質が大きく改善する事、症例数の多さだけで良し悪しの判断できない事など、このサイトにあるような事をお伝えしました...

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「頑張れ日本!」のお話です。

日本の開業医の先生が、ある国際的なインプラント学会の会長に就任されました。この学会は40年以上前に設立された世界規模のインプラント治療の学術団体で、国際的にインプラント治療への継続教育を提供しています...

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「クリニックの倒産」のお話です。

先週ある歯科医院の倒産のニュースを聞きました。どのような事情で倒産されたかはわかりませんが、突然閉鎖されていたそうです。ドアには破産管財人が指定された張り紙があったとの事です...

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「洗口液の洗浄効果」のお話です。

テレビなどの企業の製品宣伝を見ていますと、洗口液だけで口腔内が清潔に保てる効果があるような印象を受けます。そこで、専門家の先生にお聞きしてみましたので参考になればと思います...

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「インプラントメーカー」のお話です。

以前、私のサイトでも、世界中にインプラントメーカーは250社ぐらいあるとお伝えしました。当然日本でも日本製インプラントが製造され、厚生労働省の認可を受けて販売されています。歯科医院ではこうした承認品を購入して患者様に使用します。ですが、実際のところ、全てのインプラントが、日本もしくは他の国で承認を受けている訳ではありません...

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先日、「インプラント治療の保証」に関わる問題も扱っておられる弁護士さんとお話をする機会がありました。

この課題については私も前々から気になっておりましたので意見交換をさせていただきました。今回は、それも踏まえた私の見解をお話しした思います ...

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今回は私のサイトの中にもある一つのテーマ、「歯内療法とインプラント治療について」です。

歯を保存して根幹治療をするか?歯を抜いてインプラントにするか?という懸念事項がいつも頭にありましたので、たまたまある機会に、米国で著名なエンドドンティスト(歯内療法である根管治療を行う専門医の事)の先生にお会いしたので聞いてみました...

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今回は「歯の骨の再生医療」です。

先日、有名な大学の先生が歯の骨の再生の研究発表を聴講する事ができました。この分野は、私が思っていたよりかなり進んでおり、皆さんともその情報を共有できればと思います...

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今回は「施設選び」の参考です。

今年、以前の仕事の関係からよく存じ上げている先生3名が新しいクリニックをオープンされました。場所は関東圏2施設、関西圏1施設です。それぞれの先生は既に難症例も含め多くのインプラント治療の経験をお持ちで、インプラント治療において、また、歯科医師として、成功を収めた先生方です...

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今日は「骨補填材」のお話です。

「骨補填材」とは、インプラント治療をする時に土台となる骨が足りない人に使用する材料の事です。
インプラント治療前、もしくは治療中にインプラント体を埋入する場所をつくるため、もしくはしっかりと固定させるために、この材料により骨の再生を誘発もしくは促進させ、インプラント治療を成功させるために必要な骨の増殖を行います...

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今日は「根幹治療」と呼ばれる歯の根っこの治療のお話です。

この治療はインプラント治療にも関わりがあります。
細菌感染によって歯の炎症が起こり、それが進行して歯の土台となる根っこの部分まで炎症が広がってしまった時などは根幹治療で歯の根の内側を削って感染した部分を除去してからその隙間を特殊な材料で埋めるという方法があります...

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今日のトピックスは、抜歯に関する参考情報です。

先日、幸運にも歯科医師の先生方が集まったセミナーを聴講する機会に恵まれ、かねてから興味のあったトピックスの情報を得ることができました。
それは、歯が割れてしまった時、歯にクラック(ひび)が入ってしまった時にはどうするか?ということです...

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先日、歯周病に関して学会が出版している本を読みました。

読み進むにつれて、インプラントや歯周病に関わらず、専門家、つまり、クリニックでの定期健診が一番大事であるということがよくわかりました。データとして定期健診を実施しているグループとそうでないグループの医療費を比較した場合、定期検診実施グループの方が年間の医療費は少なかったようです...

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インプラント周囲炎のお話です。インプラントを実際に長年されてきた先生方からお聞きしたお話を私なりにまとめてみました。

インプラント治療後に起こるインプラント周囲炎は、イコール歯周病という認識をもてばこの病気はとても分かりやすいと思います。そして、インプラント治療後に必ず発症するというものではありません。原因は、インプラントの位置や状態、上部構造の向き、歯ぎしり、タバコ、口腔内衛生など多くの事が絡み合って起こるようです。そのために特定できる具体的な原因は人それぞれなのでわからないようです。従いまして、最初のインプラント治療計画そのものも重要になります...

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今回は、インプラント治療計画の説明時に聞いておくべき事についてです。

私のお知り合いの方から、インプラント治療を受けた人が介護施設や老人ホームにお世話になりかかりつけのクリニックに通えなくなった時、メンテナンスはどうするのだろうか?という疑問が寄せられました...

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2016年3月付の日本口腔インプラント学会の歯科訪問診療におけるインプラント治療の実態調査

2016年3月付の日本口腔インプラント学会の歯科訪問診療におけるインプラント治療の実態調査の中にある月平均埋入数よれば、671名回答者の内、約20%が月10本未満、約50%が月5本未満でした。
一方経験年数20年未満は約18%です。本数と年数により医療技術にある程度の差が出ることは致し方ないとしても、一概に数においてそこの歯科医院の治療面での優劣をつけ難いと思います...

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今回は、インプラント手術をしているクリニックが増えているという事実をおしらせします。

この情報を見るとやはり我々の歯科医院選びは大変重要と再び認識させられます。
厚生労働省の医療施設調査のよれば、インプラントを治療に取り入れている歯科医院の総数は2014年に約24,000施設になったとのことです...

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今までのお話に少し関係したインプラント周囲炎の処置とその後の管理についてです。

できるならばならない方が良いことは決まっていますが、発症したからと言ってもその後の処置はできますので大きな心配はないと思います。程度に応じての処置方法が違います。軽度の場合は、注意をしながら経過をみることになるようです...

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12月17日土曜日に「大学教授に聞く!オーラルケア」に参加してきました。

これはオーラルケア・フォーラム2016の第一回目だそうです。東京にある歯科大学や大学歯学部の4名の教授が虫歯、歯ぎしり、舌癌や糖尿病と歯の病気についてそれぞれ25分間講演をされました...

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顎顔面インプラント学会が東京医科歯科大学であり、併設の無料市民公開講座に参加してきました。

昨日は顎顔面インプラント学会が東京医科歯科大学であり、併設の無料市民公開講座に参加してきました。この学会は主として大学病院の歯科医師の先生方がインプラントを主として研究し論じる学会のひとつです。昨日は「患者さんが喜ぶ安全安心なインプラント治療」という主題で昭和大学歯学部インプラント歯科学講座教授の尾関先生が講演をされました...

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2016年11月8日にNHK報道のインプラント周囲炎のニュースについての追加コメントです。

一人のインプラント周囲炎患者様のコメントで「時間がたつにつれ、本物の歯のような気分になってしまい、定期的に検診を受けなければならないという意識がありませんでした。インプラント治療で取り付けた歯はすごく便利で満足しているので、これからは手入れをしてできるだけ長く使えるようにするしかありません」とありました...

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ミニマムインベイシブサージェリー、低侵襲外科のお話

今日は、ミニマムインベイシブサージェリー、低侵襲外科のお話です。その中でも今回は、臓器移植(骨を含む)における代替品の臓器について、特に歯科の骨移植で今後期待される最新の製品と技術についてお話ししたいと思います...

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